「科学体験 かんたん光通信」の2日目は「スピーカーとマイクの比較」と「光通信装置」について実験をしました!

前半は紙コップをつかったスピーカーとマイクからの音の振動について、さわったり、自分で声にだしたりして学びました。

八木先生が作った増幅器などなど
八木先生が作ったスピーカーや増幅器など。

コイルがついた紙コップスピーカーの振動を確かめる
コイルがついた紙コップスピーカーの振動を確かめる。

紙コップをつかったスピーカーから音を聞く
紙コップをつかったスピーカーから音を聞く
マイクになった紙コップの波形をみる
紙コップマイクをつかって自分の声の波形を確かめる。

後半は八木先生が用意した「光通信装置」を使って、光をうけた受信機から音がなること確かめました。

光通信装置
「光通信装置」は「曲がなるマイクロチップからの信号を光に乗せるための送信機」と「光をセンサーで受け取り、音声信号に変換するための受信機」の二つからなります。

手で光をさえぎると音がならなくなることを確かめる
手で光をさえぎると音がならなくなることを確かめる

スマホからの曲も受信機から流せることができる
応用として、送信側をスマホからの曲にすれば、受信機からスマホからの曲が流れることを確かめる